有機JAS認証
有機JAS認証のオーガニック茶
有機JAS認証を取得した茶葉と製造方法を選択。農薬や化学肥料を使わない栽培で、自然の力をいかしたやさしい味わい。
MIHOTOKE
お茶、どうされていますか。
参拝者への一杯、法要でのおもてなし、お供えの御下がり。
その準備と気配りは、お寺の見えない仕事のひとつです。
コロナ以降、湯呑みでの接待がしづらくなった
法要・行事のたびに、お茶の準備と片付けに手が取られる
お茶出しが特定の人に頼りがちで、属人化している
買い置きの賞味期限や在庫の管理がむずかしい
“コロナ以降、皆さまへのお茶の提供方法は課題でした。”
仏茶は、静岡・藤枝で400年続く有機茶園の茶葉でつくる、お寺限定のサステナブル緑茶飲料です。缶のまま手渡せるから、おもてなしにも、お供えの御下がりにも、そのまま使えます。一杯のお茶が、お寺と茶畑と地域を結ぶ“やさしい循環”のはじまりになります。



静岡県藤枝市
静岡県藤枝市にある、400年以上の歴史を持つ有機栽培の茶畑。環境に配慮した持続可能なお茶づくりを実践しています。さらにセンサーを導入し、土壌や気候のデータを活用することで、品質向上と環境負荷の可視化に取り組んでいます。藤枝の豊かな自然のなかで、特別なお茶が生まれる茶園です。
認証・保全・可視化。青透園の物語を裏付ける4つの事実です。売上の一部は苗木として茶園に提供され、茶畑保全・里山保全に循環されます。
有機JAS認証のオーガニック茶
有機JAS認証を取得した茶葉と製造方法を選択。農薬や化学肥料を使わない栽培で、自然の力をいかしたやさしい味わい。
茶畑をまもり、生産者を支える
お茶を飲むことが、地域の茶畑と生産者の応援につながる。売上の一部を苗木の提供として茶畑の維持・再生に活用し、次世代へ茶づくりをつなぐ。
多様ないのちと共に育つ茶畑
有機栽培と里山の環境を守る農法により、土や水、そこに生きるいのちへの負荷をおさえ、自然と調和した茶畑を育む。
環境負荷を減らす、見えるお茶
茶畑でのCO₂吸収効果を算出し、1本ごとの環境貢献を“見える化”。お寺単位でのCO₂削減量を可視化し、持続可能な取り組みを応援。









導入寺院での実際の活用風景です。
仏茶は様々な課題をクリアしながら、お寺での役割を全て果たすお茶であります。更にCO2削減と茶畑保全が決め手となりました。お寺を訪れる全ての方へ、こちらを提供する予定です。
妙光寺 吉田副住職
神奈川県川崎市/日蓮宗
年中行事など参拝者を迎える特別な場面で利用したいと考えています。地域の茶畑を守り、環境にも貢献できる取り組みという点に共感しました。「仏茶」が、“ご縁をつなぐ象徴”になることを期待しています。
福王寺 小谷住職
岡山県真庭市/真言宗
寺泊(宿坊)でのウェルカムドリンクとして取り入れたいと考えています。心を調える時間のあとにいただくお茶も修行の一環です。「仏茶」は有機栽培で、茶畑・里山保全やCO₂削減にもつながると聞き、サステナビリティの観点からも惹かれました。飲むこと自体が環境と地域への祈りになる、そんな発想に共感しています。
TEMPLE STAY ZENSŌ(寳林寺)海野副住職
群馬県邑楽郡/黄檗宗
すでに全国50ヶ寺超が、この輪に加わっています。賛同いただいた寺院の皆様とともに、環境負荷低減と地域産業の発展に貢献していきます。
ほか複数寺院
年間の販売数に応じ、温室効果ガス排出量、土壌への影響、生物多様性への影響など、製造過程で測定された環境影響を可視化していきます。飲むことが、どれだけの環境貢献につながったのか。数字で確かめられる仕組みを育てています。トラッキングにとどまらず、売上の一部は苗木として茶園に提供し、茶畑の保全へつなげます。

仏茶は、お取り扱いのある寺院でのみお求めいただけます。お近くの取扱寺院は、お問い合わせください。